天然プロゲステロンで不妊を治せる

医療機関で不妊治療を受けるとホルモン剤を処方されます。このホルモン剤は人工的に合成されたものであり、低用量ピルや更年期障害のホルモン補充療法で使うものと同じ、副作用がある有害な合成ホルモン剤です。これは非常に危険な副作用があるので、いま、アメリカではそれに代わる天然ホルモンが普及されてきています。

プロゲステロン不足を天然ホルモンで補う

天然ホルモン療法の先駆者であるジョン・R・リー博士は、女性の不妊やPMSや更年期障害に共通する要素としてプロゲステロン欠乏がその真の原因であると看破しました。実際に、天然プロゲステロンクリームを使わせることで多くの女性の体調は改善し、健康増進効果が認められたのです。巷ではエストロゲンの不足が女性の体調不良の原因だと喧伝されていますが、これは誤りなのです。プロゲステロンとエストロゲンは200:1というバランスで健常に働きますが、多くの女性はプロゲステロン不足となるために、むしろエストロゲン優勢という病的状態にあって、これが不妊やPMSや更年期障害の本当の病態だったのです。このことは下記の本で理解できます。


最新改訂増補版 医者も知らないホルモン・バランス

ジョン・R・リー博士はヤムイモなどから作られた天然プロゲステロン(人間のプロゲステロンとまったく同一のもの)を天然プロゲステロンクリームとして毎日20mg塗るという方法でたくさんの女性の健康回復を実現してきた先駆者です。アメリカではドラッグストアで、このような天然プロゲステロンクリームを誰でも自由に購入することもでき、お医者さんの処方箋のようなものも必要ありません。アメリカでは多くの女性がこの方法で救われているのです。日本でもアイハーブなどで天然プロゲステロンクリームを購入することは可能です。下記の本を読んで、実践すれば安全に行えます。


天然ホルモン実用ガイド―天然のプロゲステロンが女性の健康を守る!

体の歪みの解消

漢方薬と併用したりもできるのがヨガの利点です。さっそく取り入れていきたいですね。十秒から十数分の体操なのですが、体の歪みを自然に解除することができます。パソコンなどのデスクワークを長時間していると、背中が丸まった状態で腕を酷使します。すると、指先の疲労が肩や首に負担を与えて、頭痛や肩関節周囲炎などの五十肩、四十肩を起こしたりします。またイスに長くすわる場合も体がゆがみやすくなります。足を組むと腰の骨がさらにゆがみます。腰の筋肉が疲れていると、ますます足を組みやすくなります。腰の筋肉がこのためいっそう弱くなり腰痛がおこります。またメンタルのストレスがあると、肩は落ちてきます。前かがみの猫背になります。すると腰の位置が下がり、内臓機能がいっそう乱れます。

不妊の鍼灸治療

妊娠しやすくなるツボがあるのをご存知でしょうか。そのツボに針治療やお灸治療を施すことで妊娠するのです。漢方と並んで、鍼灸は昔から、不妊治療を得意としてきました。体質を改善して妊娠しやすい身体をつくる鍼灸治療は、江戸時代の不妊治療の中心でありました。多くの場合は冷え性や虚弱体質が不妊の原因ですから、鍼灸や漢方で体質改善して、そこを整えていけば、多くの場合は自然に妊娠して、安産となるのです。鍼灸や漢方の元になっている東洋医学の体質改善の医学は、日常の工夫により、大きな成果を産みます。今すでに、疲れやすい、冷え性、生理不順、月経痛、習慣性流産といった身体の歪みを抱えているのであれば、まずは、鍼灸治療で健康なカラダを回復させてみましょう。それだけでも妊娠できることも多いのです。

鍼灸治療で安産

医学には東洋医学という分野もあります。これが意外にすごく役立つことがあります。ある女医さんのケースですが、この女性は結婚して妊娠したとき逆子でした。このままでは帝王切開しかないという状況。そのとき、鍼灸師によって、逆子を治すツボに針治療を受けました。すると、産婦人科の医師が驚くようなことが起こりました。その針治療を数回終えたとき、逆子が自然に正常に戻ったのです。こうして、彼女は帝王切開にならず、安産ができました。鍼灸師がつかった逆子を治すツボは、東洋医学では経穴と呼ばれている部位で、いくつかあります。そこに針を刺し、刺激を与えることで自然治癒力を回復させるのです。このような方法は西洋医学にないもので、いまだにその原理や理論は西洋医学側からは解明されていません。逆子の対策は西洋医学しかないと思っていると大きな損をすることになるのです。

食事療法で自然妊娠

食事療法だけで、妊娠する体質をつくることができます。人間の体は食べ物から作られます。その食べ物の種類によって、体質が冷えに傾いたり、のぼせに傾いたりします。体を温める食材を、効果的に食べることで、妊娠体質がつくれます。また季節ごとに食べるべき食材があります。それを知り、自然に体質を改善していくことで、自然妊娠をめざします。さまざまな不妊改善策と併用できるのも魅力です。食事にも目をむけることで、妊娠がしやすい肉体をつくれます。体力をつけて安産できる基礎となります。農薬が使用された野菜などを妊娠中に食べていると、胎児の脳の発達が傷害されて、ADHDなどの発達障害の子どもが生まれるリスクが高くなることがわかっています。

無農薬野菜を食べる

生まれた後でも、乳幼児期に農薬汚染された野菜や果物を食べるとその後に発達障害になりやすいことが判明しています。注意欠陥多動性障害とも呼ばれるADHDは学校の勉強についていけなかったり、対人関係において、うまくコミュケーションがとれなかったりしますが、これら発達障害の発症の原因があまり解明されていませんでした。アメリカのハーバード大学などの研究の結果、発達障害の発症に農薬が大きく関与していることがわかりました。農薬を使っていない無農薬野菜、無農薬の果物をできるだけ食べることをおすすめします。妊娠の可能性のある女性、妊婦、乳幼児は、無農薬野菜、無農薬の果物を食べるように、宅配サービスなどを活用しましょう。

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