触れることでオキシトシン分泌が増し信頼と情愛が生まれる

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オキシトシンというホルモンの作用について理解すると女性にもてるようになります。オキシトシンというのは愛着ホルモンとも呼ばれています。オキシトシンの働きを理解すれば20代女子を落とせます。別名、抱擁ホルモンと呼ばれるオキシトシンは脳下垂体から分泌されるホルモンです。

オキシトシンは情愛を生み出すホルモン

「情がわいて、別れられない」という言葉がありますが、この「情」とは親しみと言い換えてよいでしょう。この「情がわく」という心理もオキシトシンがつくり出しています。オキシトシンは女性が出産するときや、授乳のときに大量に分泌され、これにより我が子への愛着が生まれます。オキシトシンは愛着ホルモンなのです。そして、出産や授乳以外にも異性に対しても、好きな人の顔を見つめたとき、あるいは、好きな人と触れ合っているときにも分泌されます。愛着つまり、心のつながりを作るホルモンなのです。皮膚と皮膚の接触が、オキシトシンの分泌を促進します。抱擁ホルモンと呼ばれる所以です。耳たぶ、首、性器のような部位は、特にその影響が出ます。

オキシトシンの影響で「さらに触れられたい」気持ちに

オキシトシンが分泌されると異性と触れ合いたいという性的な受容性が高まります。また、触れられることでより多くのオキシトシンが放出されます。つまり、オキシトシンは性的な前戯を誘発し、性的な前戯はオキシトシンを誘発するのです。脳内にオキシトシンを出させる方法が複数わかっています。例えば、「食べる」という行為でも促進されます。食事が高脂肪であればあるほど、オキシトシンを分泌しやすくなります。デートの時の食事の種類は大切です。アルコールを飲むことも、オキシトシンを放出させます。ラットなどの動物でも人でも、少量のアルコールは血中のオキシトシン濃度を上昇させます。ただ、あくまでも少量であって、大量では逆効果です。

何気ないボディタッチには大きな意味がある

オキシトシンの働きを活用するには、女性に触れることが必須です。少量のお酒や食事でも分泌されますが、やはり、手に触れる、背中に触れる、肩や腰に触れる、といったボディタッチがオキシトシン分泌を高めてくれるのです。肩がふれあうようにして、くっついて座ることも効果的です。距離を近くすればするほど、触れ合うきっかけが増えます。手相を見せあったり、手の大きさを比べるために、お互いの手を合わせたり、あるいは、手をつかった遊びをしたり、あるいは肩をもんであげる、首をもんであげる、また、ハンドマッサージのようなことも良い方法なのです。

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男性と女性それぞれの心理と欲求
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