不倫した男が会社で受ける制裁

モラルの高さを要求される金融機関やメーカーなどでは、不倫したことが「社内モラル、社内秩序を乱す行為をしてはならない」という職務規定に違反していると判断されることになります。会社の接待交際費を使って不倫相手とデートしたりすれば、横領となります。このような場合は、かなり厳しい処分を受けるのです。

不倫の制裁で職場を失うケース

相手は元同僚である場合、あるいは部下の妻との不倫などの場合は、会社にとってかなりのマイナス要素であるので、職を失うこともありえます。相手が社外の女性であっても、それが発覚して、相手の夫や親が会社に乗り込んでくるようなトラブルになれば、総務課などの対応が必要になったり、場合によっては広報担当が処理に追われることもありえます。業務にかなりの支障を生じさせた責任を問われることになります。相手の女性が取引先の社員であれば、このことで会社の取引、業務に支障が出て、クビになる事例もあります。普通は社内での降格処分が多いですが、管理職であれば、不適格とみなされて、重要ポストから追放され二度と、復帰できません。管理職手当てもなくなり、窓際族として永久追放になります。万年平社員という末路も十分にありえるということです。クビにされないまでも、職場にいることが針のむしろとなり、結局は退職せざるを得ないということになるのです。



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不倫調査で役立つボイスレコーダー

不倫調査を効率化して、より短時間で完了するには、依頼者が、調査対象者のスケジュールを徹底的に調べておきます。出張などがあれば、その宿泊先の情報、通帳のお金の動き、メールなど遠方への出張なら飛行機のフライトのスケジュールまで確認しておきます。こうすることで、効果的に尾行や調査ができるのです。ケータイやパソコンの履歴や領収書のチェック、ツイッターやフェイスブックにアクセスして夫の行動をチェックするのです。車のダッシュボードに浮気の会話を録音するためのボイスレコーダーを仕込ませる妻もいます。調査員には夫の風貌がわかる写真を数枚と当日の服装や着替えの上着、シャツの色なども知らせておきます。身体的な特徴、日ごろの行動パターンも詳細に伝えます。

不倫調査の費用を妻の実家が負担するケースも増えている

残業などについても状況を知らせておきます。不倫調査の申し込みをするのはほとんどが妻です。かつては夫が愛人をつくっても泣き寝入りした妻も多かったのですが、今では、離婚へのハードルがかなり低くなりました。熟年離婚も増えています。若い世代の離婚も増えています。調査費用は妻の実家が出すという事例も増えているのです。昔は、実家の親が離婚を思いとどまらせたものですが、時代が変わったのです。尾行するときは、絶対に見失わないように二手に分かれて行われます。尾行するチームとバイクなどで追うチームなどです。電車でも同じ車両に乗り、見失わないようについていきます。数ヶ月も尾行されているのに、対象者はまったく気がつかないのです。



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探偵による調査は50万円ぐらいの費用がかかることも多い

調査会社によって料金は異なりますが、平均的には、ほかの都道府県まで出張を伴う数日の調査であれば、尾行の費用が40万円、これに調査報告書作成の代金と交通費、宿泊費をいれて50万円弱です。尾行は二人で行うことが多く、ほぼまる一日行うため、単価が一人一時間一万円でも二日も行えば、40万円ぐらいになってしまいます。所要の日数をできるだけ短くする工夫としては、夫の予定を十分に調べて、調査員に伝えることが大切です。それでもこれだけの高額になると、妻の実家から出してもらう事例もあります。不倫調査には、配偶者の写真数枚と当日の服装を調査員に伝えます。調査対象者の日常生活を十分に把握して調査を開始します。調査を依頼するには、調査員との面談が必要です。2007年に施行された法律「探偵業の業務の適正化に関する法律」で、依頼者の身分を確認し、調査の目的が犯罪や差別、違法行為にかかわるものではないことを確認することが義務づけられているからです。

探偵、調査会社は法律に基づき公安委員会に届出制となっている

この法律によって調査会社は、公安委員会への届出制になりました。不倫調査の場合はどこまで調査するかを明確にされます。異性との接点から、不貞行為の有無、そしてその相手の素性の調査、不倫の場所や宿泊先の突き止めなどです。離婚調停や離婚裁判の資料として使う場合には、不倫行為の場所つまりホテルなどに入ってから出てくるまでを分単位で調べる必要があります。そして不倫相手への慰謝料請求も行う場合は、その住所や職業、資産状況まで調べます。こうした調査は総額で四十万円から五十万円が目安です。総予算の半額を着手金として支払うことが多いです。配偶者の素行から不倫相手の詳細まですべて調査すると百万円以上の費用がかかる場合も多いです。

不倫問題
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